Unnidathil Enaai Koduthen
| Karthic, Ajitkumar | Vikraman | S.A.Rajkumar |
| Roja | 1998 |


【ストーリー】
| カールティック達は、こそ泥である.ある時家に盗みに入ったものの、そこでお手伝いをしているロージャに逆に監禁されてしまう.ロージャは、その家を留守している子供たちと一緒に家を預かっていたのであった。ロージャは、捕まえたのを良いことに、彼らに家事を手伝わせる。やがて、旅行に出ていた家族が帰ってくる前に彼らを釈放する。その間に、信心深く優しい、ロージャを見て、カールティックは、こそ泥から足を洗う決心をする。 実は、このロージャは、お手伝いとして働いている家の主人(モーリ)の愛人の子供であった。モーリは、そのことを知り、手元に彼女を手元に置きたく思い、取り敢えずお手伝いとして彼女を置いたのであった。そして、モーリは、妻の兄弟であるアジットと彼女を結婚させようと考えていた。 そのような中で、カールティックらが開放された後に、家族が帰ってくる。しかし、そのとき、モーリの妻の勘違いで、ネックレスが無くなっていた。それをロージャの責任だとして、ロージャは家を追い出される。その彼女を見て、カールティックらは、彼女を助けたのであった。 助けられたロージャは、ある日「街角インタヴュー」で歌声を披露する。その歌声の素晴らしさに、カールティックは、ロージャが歌手になれるように奔走する。そしてその結果、彼女は、有名な歌手となった。その有名になっていく中で、ロージャと家族は、また縁りを戻し、同時にアジットとの結婚話が進んでいく。 カールティックらは、彼女の家で働いていたものの、彼らを胡散臭く思っている奥様連は、ロージャがいない間に、彼らを家から追い出す。ロージャは、そのことを知りショックを受け、彼らの住んでいた使用人部屋を訪れ、そこでカールティックが彼女のことをずっと愛し続けていたことを知ったのであった。そして、物語は、ラストへと流れていくのであった。 |
【コメント】
| 《 Vaanathai Pole 》と何か似ているなと思ったら、同じ監督と作曲家。この監督、タミルの山田洋二監督なのかも。全体に流れるトーンは、非常に似ている。この作品で、Tamil Nadu State Award の主演女優賞をロージャは獲得。しかし相変わらずダンスシーンは、少ない。アジットは、ほんの少しスパイス程度での参加。見終わった後に、何か幸せな気持ちになれる作品。 |
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