N.T.Rama Rao
クリシュナ役を最大のハマリ役とした往年のテルグ映画の大スター。
クリシュナ神のイメージを背景に後のアンドーラ・プラデーシュ州知事となる。

M.G.R
往年のタミル映画の大スター。
常に勧善懲悪のイメージを帯びた作品に出演。華やかな魅力で庶民派の大スター。
庶民派・勧善懲悪のイメージをバックに、後にタミル・ナードゥ州知事となる。

Jayalalitha
MGRと数多く競演した往年のタミル映画の人気女優。
MGRの愛人だったことは公然の秘密となっている。
女神映画に数多く出演し、母性的なイメージを濃厚に帯びている。
現タミル・ナードゥ州知事。汚職などで失職したこともあるが、すぐに復権。

興行において、役者のイメージ作りは非常に重要。スターとして、神・女神のイメージを熟成させるのが典型例。それがそのまま、政界進出のイメージ戦略と直結しやすい。