南インドの時空間
循環し続ける変化が真理
循環する時間
循環とはリセットである
未来へと投射されない
受容性が大きい
他宗教もひとつの変容
「所を得る」現世自体が浄土となりえる
一神教の時空間
神の絶対的真理、統一された時間に帰依
単一の時間によるひとつのベクトル
始原から終末までの時間が絶対的時間
常に現在は未来へと投射される
ひとつの真理への統合への意思
他宗教を認めない
現在は否定。常に不安。拡大を前提
ウラボロス
自分の尾を噛む姿で描写され、始まりが終わりと繋がることによって循環し続ける時間を示し、時の循環、時の破壊的性質、時の永遠、輪廻や破壊、永遠の象徴とされる。

南インドの時空間は、善と悪の循環の時空間である。その循環の時空間の背景を担っているのは、『蛇の時間』である。